方針はあるが、どこから着手すべきか決め切れない
施策が多すぎて優先順位がつかず、現場が動けない状態。議論は繰り返されるが、次の一手が定まらない。
戦略を、現場で動く計画へ。BOTTISは、DX推進・業務改革・PMO支援を通じて、経営・現場・IT・ベンダー間の認識をそろえ、現場が自分たちで実行を続けられる形を整えるパートナーです。
「DXを進めたい」「業務を変えたい」。その必要性は感じている。でも、具体的に何から始めるべきかが見えない。BOTTISは、構想段階から入り、実行可能な計画に具体化します。
経営が描く方針、現場が感じている課題、ITが提案する施策。三者の認識がどこでずれているのかを洗い出し、関係者が同じ前提で議論できるようにします。
BOTTISは、外部の支援に頼らなくても回る形を目指します。意思決定の構造と会議体を整え、最後は現場が自分たちで回せる仕組みとして引き継ぎます。
DXや業務改革が進まない企業でも、構想そのものはたいてい持っています。 止まるのは、論点整理・優先順位・関係者調整・意思決定・推進体制のどれかが 曖昧なまま進んでいるからです。 この「構想を現場で動かすための設計」を、BOTTISは実行設計と呼んでいます。
施策が多すぎて優先順位がつかず、現場が動けない状態。議論は繰り返されるが、次の一手が定まらない。
課題も論点も整理されないまま、関係者の調整だけが増えていく。何のための会議で、何を持ち帰るのかがはっきりしない。
要件が固まらないまま、決めるに決められない。何で比べるのか、誰が決めるのかすら決まっていない。
業務の見直しや運用定着が弱く、導入後の活用が進まない。ツールだけが残り、現場の動きは変わらない。
BOTTISは、戦略立案だけ、進捗管理だけ、といった一部分だけの支援ではなく、 変革を進めるために必要な整理・設計・推進を一貫して担います。
関係者、論点、課題、意思決定構造を把握し、何がボトルネックになっているのかを明らかにします。
何を先に解くべきか、どこから着手すべきかを整理し、実行順序と判断基準を定めます。
体制、会議体、管理方法、ロードマップ、意思決定プロセスを、現場で動く形に設計します。
会議運営、課題管理、資料整理、関係者調整、ベンダー折衝を通じて、プロジェクトが止まらない運営を支えます。
経営構想の具体化から、ロードマップ策定、現場への浸透まで。「DXとは何か」ではなく「自社で何から始めるべきか」を一緒に定義します。
進捗が見えない、会議が形骸化している、ベンダーとの認識がずれている。止まったプロジェクトを、再び動かします。
システムを入れる前に、業務そのものを見直す。現場の声を聞き、本当に必要な変化だけを設計します。
ベンダーに丸投げしたくない。でも、自社だけでは判断しきれない。その間に入って、判断の材料をそろえ、決めるところまで支えます。
「全部できます」とは言いません。得意なことと扱わないことを先に分けておくほうが、引き受けた案件を最後まで動かせるからです。BOTTISが力を出せる領域と、あえて扱わない領域を、率直に書いておきます。
「DXをやる」という号令だけでは現場は動けません。経営が何を実現したいのかを言葉にし、具体的な行動に分解して、優先順位をつけます。最初の一歩を、一緒に決めます。
意見がまとまらない背景には、論点の整理不足があります。誰が何について決めるのかを整理し、合意までの道筋を設計します。会議で次の判断ができるようにします。
ベンダーとの間に立ち、進捗が見える形にし、課題を誰にどう上げるかの道筋を整えます。「任せきり」でも「マイクロマネジメント」でもない、適切な距離感を一緒につくります。
現場の反応は、変化そのものへの抵抗というより、背景や目的が伝わっていないことから起きる場合が多いです。なぜ変えるのか、変えた先に何があるのかを、現場が納得できる言葉に整えます。
構想策定で終わらせず、実行体制や進め方の設計まで具体化します。戦略の検討と現場の推進を、同じ人間が行き来しながら担うため、伝達のずれを抑えられます。
それぞれの立場を理解しながら、論点整理と合意形成を進めます。一方の言葉を他方に翻訳することから始め、対立を整理し、判断できる状態を整えます。
会議運営、論点設計、判断材料の整理まで含めて引き受け、次に何を決めるのかがはっきりした運営に変えます。議事録を取るだけ、進捗を確認するだけの支援ではありません。
課題が整理しきれていない段階でも、論点整理から始められます。初期段階では、論点の切り方で進み方が大きく変わります。壁打ちからでも構いません。
BOTTISが現場をどう見ているか、どの論点を大事にしているかを、記事としてまとめています。
優先順位がつかないのは、判断の基準が人によってそろっていないからです。まず施策を一覧にして、影響の大きさと着手のしやすさで並べ直します。そのうえで現場のキーパーソンと一緒に順番を決めると、議論を進めやすくなります。BOTTISの初期支援は、この整理から入ります。
多くの場合、会議の目的と成果物が曖昧なまま、数だけが増えています。各会議で扱う論点を「事実確認」「方針選定」「承認」の3つに分け、それぞれ誰が決めるのかをはっきりさせると、判断できる会議に変わります。事実確認をチャットなどに移すだけでも、会議の時間は減らせます。
判断できないのは、要件と判断の基準が固まっていないからです。BOTTISでは、機能、コスト、運用、リスクのそれぞれで、何を基準に判断するかを先にそろえます。そのうえで論点の一覧と判断マトリクスを用意し、ユーザー側がベンダーと対等に議論できるようにします。ベンダーとの信頼関係は大切ですが、その土台になるのは論点の整理です。
多くの場合、業務の見直しと運用定着が後回しになっているためです。導入前に現場の1日の動き方をBefore/Afterで書き出し、変わる動作・残る動作・新しく必要になる役割をはっきりさせておくと、システムだけでなく現場の動きも変わります。
はい、歓迎しています。「まだ案件化していない」「何を相談すべきか整理できていない」という段階でも問題ありません。初回は30分のオンライン壁打ちとして無料で実施し、その場で出た論点を整理したメモをお渡しします。契約は月次・解約自由で、長期拘束はありません。
はい。システム開発・実装そのものは行いません。ツール選定のみ、進捗管理や議事録の代行のみ、といった一部を切り出した依頼もお受けしていません。フレームワークを押し付ける一方向の支援や、成果物を納めるだけで現場の運用につながらない支援も同じです。構想を実行につなげる支援に絞っているためです。
案件になるかどうかは、話してから決めていただいて構いません。 初回相談では、現状の整理と論点の壁打ちを中心にお話しします。
案件化前の壁打ちや、「まず状況を整理したい」といった段階のご相談でも歓迎しています。
ご相談テーマがはっきりしていなければ、いま困っていることをそのまま書いてください。それを材料に、詰まりをほぐす壁打ちから始めます。