BOTTIS
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DX / Project Execution / PMO

止まっているものを、 動かす。

ISSUE 001 / 2026.04

戦略を、現場で動く計画へ。BOTTISは、DX推進・業務改革・PMO支援を通じて、経営・現場・IT・ベンダー間の認識をそろえ、現場が自分たちで実行を続けられる形を整えるパートナーです。

No. 01 Initial

初回相談

30分のオンライン相談を無料で実施します。案件化前でも歓迎します。

No. 02 Doc

論点メモ

相談で出た論点を整理し、メモとしてお渡しします。

No. 03 Term

契約

月次契約・解約自由。長期拘束や最低契約期間はありません。

No. 04 Special

Founding Partner

先着数社に限り、初期条件を個別に調整します。

Why BOTTIS

なぜ、BOTTISか

01

構想を、形にする

「DXを進めたい」「業務を変えたい」。その必要性は感じている。でも、具体的に何から始めるべきかが見えない。BOTTISは、構想段階から入り、実行可能な計画に具体化します。

02

認識を、そろえる

経営が描く方針、現場が感じている課題、ITが提案する施策。三者の認識がどこでずれているのかを洗い出し、関係者が同じ前提で議論できるようにします。

03

現場が、自走する

BOTTISは、外部の支援に頼らなくても回る形を目指します。意思決定の構造と会議体を整え、最後は現場が自分たちで回せる仕組みとして引き継ぎます。

Issues

変革が進まない原因は、
構想不足ではなく、実行設計不足。

DXや業務改革が進まない企業でも、構想そのものはたいてい持っています。 止まるのは、論点整理・優先順位・関係者調整・意思決定・推進体制のどれかが 曖昧なまま進んでいるからです。 この「構想を現場で動かすための設計」を、BOTTISは実行設計と呼んでいます。

No. 01

方針はあるが、どこから着手すべきか決め切れない

施策が多すぎて優先順位がつかず、現場が動けない状態。議論は繰り返されるが、次の一手が定まらない。

No. 02

プロジェクトが止まり、会議だけ増えている

課題も論点も整理されないまま、関係者の調整だけが増えていく。何のための会議で、何を持ち帰るのかがはっきりしない。

No. 03

ベンダー提案を受けても、自社として判断できない

要件が固まらないまま、決めるに決められない。何で比べるのか、誰が決めるのかすら決まっていない。

No. 04

システム導入が成果につながらない

業務の見直しや運用定着が弱く、導入後の活用が進まない。ツールだけが残り、現場の動きは変わらない。

Approach

課題整理から実行推進まで、
まとめて支援します。

BOTTISは、戦略立案だけ、進捗管理だけ、といった一部分だけの支援ではなく、 変革を進めるために必要な整理・設計・推進を一貫して担います。

No. 01

現状整理

関係者、論点、課題、意思決定構造を把握し、何がボトルネックになっているのかを明らかにします。

No. 02

優先順位設計

何を先に解くべきか、どこから着手すべきかを整理し、実行順序と判断基準を定めます。

No. 03

実行設計

体制、会議体、管理方法、ロードマップ、意思決定プロセスを、現場で動く形に設計します。

No. 04

推進伴走

会議運営、課題管理、資料整理、関係者調整、ベンダー折衝を通じて、プロジェクトが止まらない運営を支えます。

Services

支援領域

Service 01

DX推進支援

経営構想の具体化から、ロードマップ策定、現場への浸透まで。「DXとは何か」ではなく「自社で何から始めるべきか」を一緒に定義します。

  • 構想具体化・To-Be 設計
  • ロードマップ策定
  • 推進体制の設計
Service 02

PMO・プロジェクト実行支援

進捗が見えない、会議が形骸化している、ベンダーとの認識がずれている。止まったプロジェクトを、再び動かします。

  • 進捗・課題・リスク管理
  • 会議体設計・ファシリテーション
  • ベンダーマネジメント
Service 03

業務改革・BPR

システムを入れる前に、業務そのものを見直す。現場の声を聞き、本当に必要な変化だけを設計します。

  • As-Is / To-Be 業務フロー設計
  • 要件整理・優先順位づけ
  • 現場ヒアリング・課題の構造化
Service 04

IT戦略・構想具体化

ベンダーに丸投げしたくない。でも、自社だけでは判断しきれない。その間に入って、判断の材料をそろえ、決めるところまで支えます。

  • RFP 作成・ベンダー選定支援
  • 契約・SLA 設計
  • マルチベンダー調整
Scope

得意なこと、扱わないこと。

「全部できます」とは言いません。得意なことと扱わないことを先に分けておくほうが、引き受けた案件を最後まで動かせるからです。BOTTISが力を出せる領域と、あえて扱わない領域を、率直に書いておきます。

— Yes, we do

対応する領域

  • DX構想・IT構想の実行計画への具体化
  • 停滞プロジェクトの論点整理と推進体制の再設計
  • ユーザー側PMO(ベンダー折衝・意思決定支援を含む)
  • 業務改革と現場運用の接続(To-Be設計〜定着化)
  • 経営・情シス・現場の間にある論点整理と合意形成
  • 案件化前の壁打ち・課題棚卸し
— No, we don't

扱わない領域

  • システム開発・実装そのもの(必要に応じて提携先をご紹介)
  • ツール選定のみの短期支援(選定後の実行設計までセット)
  • 単なる進捗管理・議事録代行(論点設計とセットでお引き受け)
  • フレームワークや標準手法を押し付ける一方向の支援
  • 成果物の納品だけで現場運用につながらない支援
Scenarios

こんな課題に応えます

DXを掲げたが、具体的に何をすればいいかわからない

BOTTISの進め方

「DXをやる」という号令だけでは現場は動けません。経営が何を実現したいのかを言葉にし、具体的な行動に分解して、優先順位をつけます。最初の一歩を、一緒に決めます。

プロジェクトが始まったが、関係者の意見がまとまらない

BOTTISの進め方

意見がまとまらない背景には、論点の整理不足があります。誰が何について決めるのかを整理し、合意までの道筋を設計します。会議で次の判断ができるようにします。

ベンダーに任せているが、進捗が見えない

BOTTISの進め方

ベンダーとの間に立ち、進捗が見える形にし、課題を誰にどう上げるかの道筋を整えます。「任せきり」でも「マイクロマネジメント」でもない、適切な距離感を一緒につくります。

改革を進めたいが、現場の抵抗が強い

BOTTISの進め方

現場の反応は、変化そのものへの抵抗というより、背景や目的が伝わっていないことから起きる場合が多いです。なぜ変えるのか、変えた先に何があるのかを、現場が納得できる言葉に整えます。

Reasons

BOTTISが選ばれる理由

No. 01

戦略と実行を、
分けずに見られる。

構想策定で終わらせず、実行体制や進め方の設計まで具体化します。戦略の検討と現場の推進を、同じ人間が行き来しながら担うため、伝達のずれを抑えられます。

No. 02

経営・現場・IT・ベンダー、
その間をつなげる。

それぞれの立場を理解しながら、論点整理と合意形成を進めます。一方の言葉を他方に翻訳することから始め、対立を整理し、判断できる状態を整えます。

No. 03

進捗管理だけでは、
終わらない。

会議運営、論点設計、判断材料の整理まで含めて引き受け、次に何を決めるのかがはっきりした運営に変えます。議事録を取るだけ、進捗を確認するだけの支援ではありません。

No. 04

相談初期の曖昧さにも、
対応できる。

課題が整理しきれていない段階でも、論点整理から始められます。初期段階では、論点の切り方で進み方が大きく変わります。壁打ちからでも構いません。

Thoughts

考え方と、発信。

BOTTISが現場をどう見ているか、どの論点を大事にしているかを、記事としてまとめています。

FAQ

よくあるご質問

優先順位がつかないのは、判断の基準が人によってそろっていないからです。まず施策を一覧にして、影響の大きさと着手のしやすさで並べ直します。そのうえで現場のキーパーソンと一緒に順番を決めると、議論を進めやすくなります。BOTTISの初期支援は、この整理から入ります。

多くの場合、会議の目的と成果物が曖昧なまま、数だけが増えています。各会議で扱う論点を「事実確認」「方針選定」「承認」の3つに分け、それぞれ誰が決めるのかをはっきりさせると、判断できる会議に変わります。事実確認をチャットなどに移すだけでも、会議の時間は減らせます。

判断できないのは、要件と判断の基準が固まっていないからです。BOTTISでは、機能、コスト、運用、リスクのそれぞれで、何を基準に判断するかを先にそろえます。そのうえで論点の一覧と判断マトリクスを用意し、ユーザー側がベンダーと対等に議論できるようにします。ベンダーとの信頼関係は大切ですが、その土台になるのは論点の整理です。

多くの場合、業務の見直しと運用定着が後回しになっているためです。導入前に現場の1日の動き方をBefore/Afterで書き出し、変わる動作・残る動作・新しく必要になる役割をはっきりさせておくと、システムだけでなく現場の動きも変わります。

はい、歓迎しています。「まだ案件化していない」「何を相談すべきか整理できていない」という段階でも問題ありません。初回は30分のオンライン壁打ちとして無料で実施し、その場で出た論点を整理したメモをお渡しします。契約は月次・解約自由で、長期拘束はありません。

はい。システム開発・実装そのものは行いません。ツール選定のみ、進捗管理や議事録の代行のみ、といった一部を切り出した依頼もお受けしていません。フレームワークを押し付ける一方向の支援や、成果物を納めるだけで現場の運用につながらない支援も同じです。構想を実行につなげる支援に絞っているためです。

Get Started

課題が整理しきれていない段階でも、ご相談いただけます。

案件になるかどうかは、話してから決めていただいて構いません。 初回相談では、現状の整理と論点の壁打ちを中心にお話しします。

  • 01
    30分オンライン相談・無料案件化前の段階でも歓迎します。
  • 02
    相談後に論点整理メモをお渡しその場で出た論点を整理し、メモとしてお渡しします。
  • 03
    契約は月次・解約自由長期拘束や最低契約期間はありません。
  • 04
    Founding Partner 枠先着数社に限り、初期条件を個別に調整します。
Contact

まず、30分話しませんか。

案件化前の壁打ちや、「まず状況を整理したい」といった段階のご相談でも歓迎しています。

まずは状況整理からでも、構いません。

ご相談テーマがはっきりしていなければ、いま困っていることをそのまま書いてください。それを材料に、詰まりをほぐす壁打ちから始めます。

— ご相談テーマの例
DX推進・業務改革 / PMO・プロジェクト推進 / IT戦略・構想具体化
— 初回相談
オンライン30分を想定。課題整理と論点確認が中心です。
— こうした段階でも可
まだ案件化前 / 相談テーマが曖昧 / 社内説明前の壁打ち段階

は必須項目です。 ご入力いただいた情報は初回相談のご案内にのみ利用し、第三者に提供することはありません。

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